標題の件、色々考えてみた。
・そもそもW社でゴミクズの様な扱いを受けていたのだから、
会社で多少嫌な事があったとしても、
「命まで取られる事はない」と気軽に構える。
例えクビになったとしても、一年間は遣り繰りできる蓄えが
あるので人生を悲観しない。
一生懸命やって蓄えた経験や知識は次に行っても必ず役に立つはず。
(コンビニの店長でもある程度の一定収入は入るものだしね・・・)
・また、協力会社の人(24歳)と比べて、自分が知識面でも
技術面でも劣っていると言う現実から、
それでも育てようと言う気持ちで雇って貰えている事に感謝したい。
・手を上げれば何でもやらせてくれる環境なので、
何に関しても積極的に知る/関わる姿勢を忘れないで
色々と接していきたい。
・そもそも今まで経験してきた職場と比べ物にならないほどに
ノウハウなどがあるので、少しでも盗んでやろうと言う気持ちで
(例え残業があっても)残って関わっていく。
その範囲は、会社の仕組みから単純作業から範囲は計り知れない。
単純作業というのはちょっとしたタイピング業務などでも、
単位作業時間の短縮を目指す上でやれる事もあるはずだ。
・ただ、盗むと言うと、相手からも疎まれるので(当たり前)、
こちらからもGive出来る様な、「役に立つ」「楽しい気分にさせる」
人間を心がける。
・体調的なストレスで対人関係のもつれや家族への八つ当たりを
極力避ける為に、夜更かしなどはせずに常に100%を目指す。
その為に早く起きることと、精力的に日中を過ごす事とする。
会社では、抗ストレス耐性も評価基準となる。
・お金に関しては、普段の気晴らしや情報収集の為に
ある程度までの糸目をつけずに行う。
(週末は映画館に行くなど)
特に本代は収入の2割と言われる程に重要と言われる。
・結果を出せば、リターンは返ってくるもの。
守りの人生ではそれ以上の成長は見込めない。
(家族があるので、ある程度は守りが必要だが)
・現在、「ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人」
を読んでいるが、定期的にこの様な読み物を探して
モチベーションのUPを心がける。
お金が厳しいときには公共図書館や大学図書館も
選択肢としてある。
・@ITにあったような、「志の高い負け犬」にならない様に
気をつける。したたかになることも人生では必要。
・勉強本は1冊入門本を読んだら、完全理解とは行かずとも
他の似た様な本を読む事で読むモチベーションが保たれる事が
ある事を知った。(Strutsの2冊の本)
テーマ : 日記 - ジャンル : 日記
すごいね〜
かくいう私も本音は退職金制度があったほうが正直安心って思えることもしばしば。でも前私が言ったように「退職金積立」で毎月1万でも積み立てていけば違うのかなと。アドバイス者の一人はくさおと同じく「今退職金制度があってもなくなる可能性はある」と。私としてはやはり退職金貯金はやっていきたいし、目標は60歳時に現在の年収くらいかな。
コメントの投稿